人生という冒険


意識というものが

「何かを得る必要がある」

「何かに到達する必要がある」

と感じることが

この世界での冒険の始まりであり

その道を長く追い求めた果てに

「何も不足するものがなかった」と

ついに思い出すことが

この旅の終わりになる

しかしながら重要なのは

ゴールに到達することではなく

この冒険の過程でめぐりあう

経験そのものの方だった

経験から得られる

大きな感動の方こそが

意識にとって大切で

心底貴重なことだった

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