2022年11月30日(水)20:00~22:00 氷解塾特別セッション:誰でもできる!!ワンネスを体感するイメージワーク

『ティール組織論』の基礎となる思想を提示したアメリカの思想家、ケン・ウィルバーは、『無境界』という著作を著したことでも知られ、「私たちの意識の中にある境界こそがさまざまな争いや対立を生み出す」と明言しています。
氷解塾では、「世界の争いごとをなくす根底的な基礎を広げたい」という思いから、「境界は実在しているか?」というテーマの講座をこれまでに何度も開催してきました。
最近は、東洋思想の流れを汲んだ「非二元」「ワンネス」などという言葉がよく聞かれるようになりましたが、これらの言葉を見聞きはしても、実際にそれを感覚として味わえる機会は少ないのではないでしょうか?
今回のイベントでは、まさにこの点にフォーカスし、理屈を超えた実感を目的として、氷解塾でご紹介している2つの主要なワークを特に選んでこれを体験していただきます。

◆このワークの特長として、
・ナレーションに従い、誰でも簡単に自分の中の奥深い静寂な意識に簡単・自然にアクセスすることができる。
・それまで当たり前と思っていた意識の壁や自己規定が外れ、本来の大きく自由な存在としての自分を体感できる。
・気分が落ち着き安心が得られ、対人関係の緊張が減り、人と楽に接することが可能になる。
などが挙げられます。(程度に個人差はありますが、ほとんどの人が実感されています。)

◆過去にこのワークに参加された方からは、以下のようなご感想(要約)を頂いています。
・新鮮な体験で、はずす感覚がなんとなくわかった
・他のセミナーでは難しかった無境界感、一体感をこれほど簡単に体験できたことに驚いた
・かつて努力した禅では叶わなかった空の意識まで体感できた(参禅経験の長い方)
・無意識に境界を自分で作り、それに苦しくなっている自縄自縛に気づいた
・今まで抱いていた自己イメージが自分から分離した
・簡易ながら理にかなっている画期的な瞑想法だ(インドで長年瞑想の修業を経験された“悟り“と瞑想の指導者)
・表面的なマインドフルネスのワークよリズっと深く入ることができる
・一人でもできそうなので、これから自分でも実践してみたい
「無境界」「非二元」「ワンネス」の概念は、時代の変化とともに、最近世間での認知が広がっていますが、「無境界」とは、言葉を変えれば、差が取れること(差取り=悟り)でもあり、また、分かれていたものが再び出合うこと(合い=愛)でもあります。
ご興味の湧いた方、ぜひこの機会にご参加ください。

【申込情報】
「氷解塾特別セッション:誰でもできる!!ワンネスを体感するイメージワーク」

▼日程:2022年11月30日(水)20:00~22:00(オンライン開催)

▼参加費:2,000円~10,000円の間の任意の額の投げ銭(参加後後払い制)です。
参加後に、ご自身が価値を感じた金額をお支払いください。

お申し込み

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【プレゼンター略歴】
馬場真光(ばばしんこう)。国内系、外資系の金融機関勤務を経て、現在の経済のあり方に疑問を持ち、2011年の東日本大震災を機に独立、物質主義的な経済社会から人間と自然を大切にする生命論的な社会への移行をテーマに研究開始。2016年、意識の変容による社会改革をめざす対話会「ギークオフィス氷解塾」をスタート。2019年10月より与贈工房(現トオラス)とのコラボによる「オンライン氷解塾」を開催。訳書にM・A・ルッツ著『共通善の経済学』(晃洋書房、2017年)。経済学史学会、日本トランスパーソナル学会、中部哲学会、日本GNH学会会員。学術博士。
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